
この記事の目次20項目
- 好きな人にLINEを送る時間は夜の20時〜22時ごろが無難
- 相手の生活リズムをつかむには
- 好きな人に送らないほうがいい時間帯
- 深夜から早朝
- 相手が忙しいとわかっている時間
- 自分の気持ちが不安定なとき
- 好きな人に連絡する頻度の目安
- 知り合ったばかりのころ
- やり取りが続くようになったころ
- デートをしたあと
- 返信が来やすいLINEの送り方チェックリスト
- 返信が遅い・既読無視されたときの考え方
- 送ったあとに後悔したときの対処
- 占い師に相談してみたい人へ
- 好きな人へのLINEについてよくある質問
- 好きな人に毎日LINEを送ってもいいですか?
- 好きな人へのLINEは朝と夜のどちらがいいですか?
- 自分からLINEを終わらせてもいいですか?
- 返信が来るまで、次のLINEを送らないほうがいいですか?
- まとめ
好きな人にLINEを送りたいけれど、何時ごろに送ればいいのかわからない。早すぎると迷惑かもしれないし、夜遅いと重いと思われそう。送信ボタンの前で何十分も迷ってしまう人は多いと思います。
この記事では、好きな人にLINEを送る時間の目安を、時間帯ごとに表で整理しました。送らないほうがいい時間や、関係の段階ごとの頻度、返信が来やすい送り方もまとめています。
先にお伝えしておくと、正解の時間はひとつではありません。いちばんの目安は、相手の生活リズムです。この記事の内容は「迷ったときの基準」として使い、相手に合わせて調整していきましょう。
好きな人にLINEを送る時間は夜の20時〜22時ごろが無難
迷ったときは、夜の20時から22時ごろに送るのが無難です。会社員や学生なら、仕事や授業が終わって夕食も済み、少し落ち着いている人が多い時間帯だからです。返事を考える余裕があるので、短い返信でも返しやすくなります。
ただし、これは平日に日中働いている人を想定した目安です。夜勤がある人、飲食店などで夜に働いている人、朝がとても早い人には合いません。相手がいつ忙しいのかを、これまでの会話やSNSの投稿時間から少しずつ知っておくと、送る時間を決めやすくなります。
時間帯ごとの特徴を表にまとめました。相手の状況に近いものを選んでください。
| 時間帯 | 相手の状況の例 | 向いている内容 |
|---|---|---|
| 朝(7時〜9時) | 出勤や通学の準備中で慌ただしい | 「おはよう」程度の短いあいさつ。返事は求めない |
| 昼休み(12時〜13時) | 少しだけスマホを見られる | 短い質問や、すぐ返せる話題 |
| 夕方(17時〜19時) | 帰り道や夕食の準備で動いている | 予定の確認など用件のある連絡 |
| 夜(20時〜22時) | 一日の用事が終わり落ち着いている | 雑談や、少し長めのやり取り |
| 深夜(23時以降) | 寝る準備中、またはすでに寝ている | 基本は送らない。相手から来たときに返す程度 |
休日は、平日より起きる時間が遅い人もいます。休日の朝に送るなら、10時以降にしておくと安心です。
相手の生活リズムをつかむには
相手のリズムを知るいちばん簡単な方法は、相手から返事が来る時間を見ておくことです。何度かやり取りをすると、返事が来やすい時間帯がなんとなく見えてきます。その時間に合わせて送れば、相手も読みやすくなります。
会話の中で「仕事は何時くらいに終わるの?」と軽く聞いてみるのもいいでしょう。休みの曜日がわかれば、連絡しやすい日も決めやすくなります。ただ、行動を細かく聞きすぎると相手が警戒するので、自然な流れで聞ける範囲にとどめましょう。
好きな人に送らないほうがいい時間帯

反対に、送るのを避けたほうがいい時間もあります。相手に悪気がなくても、タイミングが悪いと返事が遅れたり、そっけない返事になったりしやすいからです。
深夜から早朝
23時を過ぎてからの連絡は、相手の睡眠をじゃまする場合があります。通知音で起こしてしまうと、内容に関係なく印象がよくありません。夜中に送ると、こちらの気持ちが高ぶっているように見えることもあります。思いついた内容はメモに残して、翌日の夜に送りましょう。
相手が忙しいとわかっている時間
会議が多い、締め切り前、シフトの時間中など、相手が忙しいとわかっている時間は避けるのが基本です。たとえば「月末は残業が多い」と聞いていたなら、その時期は連絡を少し控えめにします。忙しい時期を覚えていてくれる人には、相手も話しやすさを感じやすいものです。
自分の気持ちが不安定なとき
時間帯よりも気をつけたいのが、自分の気持ちの状態です。お酒を飲んだあとや、さみしさが強い夜に送ったLINEは、あとから読み返すと重すぎることがよくあります。気持ちが落ち着かないときは、下書きだけ作って送らないでおきましょう。
好きな人に連絡する頻度の目安

送る時間と同じくらい迷うのが、どのくらいの頻度で送るかです。頻度は、今の二人の関係の段階で考えるのがおススメです。
知り合ったばかりのころ
連絡先を交換したばかりの時期は、こちらから送るのは週に1〜2回くらいが目安です。最初は「今日はありがとう」などのお礼や、会ったときの話の続きから始めると自然です。毎日送ると、相手がまだ心の準備をしていない場合に負担になることがあります。
やり取りが続くようになったころ
相手からも話題を振ってくれるようになったら、毎日でなくても数日おきのやり取りで十分です。基本は、相手の返信のペースに合わせることです。相手が1日1回返してくるなら、こちらも1日1回くらいにそろえると、無理のない流れになります。
デートをしたあと
デートのあとは、その日のうちにお礼を送りましょう。帰宅したころの時間に「今日は楽しかったです。ありがとう」と短く送るくらいがちょうどいいです。次の約束をしたい場合も、お礼とは分けて、翌日以降に送ると落ち着いた印象になります。
返信が来やすいLINEの送り方チェックリスト
送る時間が合っていても、内容によっては返事がしにくくなります。送信する前に、次の項目を確かめてみてください。
- 1通が長すぎず、スマホの画面で数行におさまっている
- 質問は1つだけにしぼっている
- 「はい」「いいえ」だけで終わらない聞き方になっている
- 相手が前に話していたことにふれている
- 返事がなくても困らない内容になっている
- スタンプだけ、絵文字だけで終わっていない
- 相手の返事より明らかに長い文章になっていない
たとえば「最近どう?」だけだと、相手は何を答えればいいか迷います。「この前話してた映画、観に行けた?」のように話題がはっきりしていると、返事を考えやすくなります。質問をいくつも重ねると答えるのが面倒になるので、1通に1つを意識しましょう。
返信が遅い・既読無視されたときの考え方

送ったあとに返事が来ないと、不安になるものです。ただ、返信の速さはその人のLINEの使い方によっても大きく変わります。普段から誰にでも返事が遅い人もいますし、通知を切っている人もいます。
既読がついて1日返事がない程度なら、まだ気にしなくて大丈夫です。2〜3日たっても返事がないときは、追加で送らずに1週間ほど様子を見ましょう。そのあと送るなら、前の話題には触れずに、新しい軽い話題にすると相手も返しやすくなります。
既読無視の理由として考えられることは、既読無視の心理の記事でくわしくまとめています。返信のしかたから好意があるかを考えたいときは、脈ありサインの記事も合わせて読んでみてください。どちらの場合も、返事の速さだけで相手の気持ちを決めつけないことが大切です。
送ったあとに後悔したときの対処
送ったあとで「やっぱり重かったかも」と後悔することもあります。LINEには送信取消の機能があり、送信から24時間以内なら取り消せます。取り消したメッセージは、相手のトーク画面からも消える仕組みです。
ただし、相手のトーク画面には「メッセージの送信を取り消しました」と表示されます。取り消したこと自体は相手に伝わるので注意しましょう。また、スマホの設定によっては、取り消す前に通知で内容が見えている場合もあります。仕様は変わることがあるので、使う前にLINEのヘルプも確認しておくと安心です。
何度も取り消すと、かえって相手が気になってしまいます。小さな言い回しのミスくらいなら、そのままにしておくほうが自然です。誤字があったときは「さっきの誤字です、ごめん」と軽く送れば十分でしょう。
占い師に相談してみたい人へ
好きな人へのLINEで悩むときは、相手の気持ちが見えない不安が大きいことが多いです。一人で考えていると、送る時間や文面のことばかり気になって、自分がどうしたいのかがぼやけてしまいます。
そんなときは、占い師に話を聞いてもらうのもひとつの方法です。相手との関係を言葉にして説明するだけでも、自分の気持ちが整理されます。片思い全体の考え方は片思いと占いの記事に、相談の前に決めておきたいことは電話占いで聞くことの記事にまとめています。占いの結果は、次にどう動くかを考える材料として使いましょう。
好きな人へのLINEについてよくある質問
好きな人に毎日LINEを送ってもいいですか?
相手からも毎日返事が来ていて、やり取りが続いているなら問題ありません。こちらから送ってばかりで、返事が短くなってきたときは頻度を下げましょう。相手のペースに合わせるのが基本です。
好きな人へのLINEは朝と夜のどちらがいいですか?
雑談なら、落ち着いて読める夜のほうが返事をもらいやすい傾向があります。朝は慌ただしい人が多いので、送るならあいさつ程度の短い内容にしましょう。相手が朝型か夜型かがわかっていれば、それに合わせてください。
自分からLINEを終わらせてもいいですか?
終わらせて大丈夫です。「そろそろ寝るね、おやすみ」など区切りのひと言を送れば、相手も気持ちよく終われます。話が盛り上がっているところで終えると、次のやり取りにつながりやすい場合もあります。
返信が来るまで、次のLINEを送らないほうがいいですか?
基本的には、返事が来るまで待つのがおススメです。続けて送ると、相手は返事を急かされているように感じることがあります。急ぎの用件があるときだけ、1通にまとめて送りましょう。
まとめ
好きな人にLINEを送る時間に迷ったら、夜の20時から22時ごろを目安にしましょう。深夜や相手が忙しい時間は避け、相手の生活リズムがわかってきたらそれに合わせて調整します。頻度は関係の段階と、相手の返信のペースに合わせるのが基本です。
送るときは、短くて答えやすい内容を意識しましょう。返事が遅くても、それだけで相手の気持ちを決めつけないことが大切です。時間や文面に迷いすぎて疲れたときは、少しスマホから離れて自分の時間を過ごすのもおススメです。


