
この記事の目次21項目
- ケンカした直後にやってはいけないこと
- 冷静になるまでの時間の目安
- 落ち着くまでの過ごし方
- 仲直りの最初の一言、LINEの送り方
- 送りやすい例文
- 避けたい送り方
- 会って話すときの順番
- エレメント別、彼氏との歩み寄り方
- 火の星座(おひつじ座・しし座・いて座)
- 地の星座(おうし座・おとめ座・やぎ座)
- 風の星座(ふたご座・てんびん座・みずがめ座)
- 水の星座(かに座・さそり座・うお座)
- 同じケンカをくり返さないために
- ケンカになりやすいテーマと話し合い方
- よくある質問
- どちらから連絡するべきですか
- LINEを送っても返事が来ないときは
- ケンカが多いのは相性が悪いからですか
- 仲直りしてもモヤモヤが残ります
- 電話占い・チャット占いを試してみる
- まとめ
彼氏とケンカしたあとに仲直りするには、まずお互いが落ち着く時間をとります。そのうえで、短いLINEで「話したい」という気持ちを伝え、会って話すときは相手の言い分から聞くのが近道です。どちらが悪いかを決めるより、次に同じことで揉めないための話し合いにすると、関係がこじれにくくなります。
この記事では、ケンカの直後から仲直りまでの流れを順番に紹介します。相手の気持ちが冷めてしまったのではと不安な人は、彼氏が冷めたときのサインもあわせて読んでみてください。
ケンカした直後にやってはいけないこと
ケンカの直後は、お互いに感情が高ぶっています。このタイミングで何かを言うと、言うつもりのなかった言葉まで出てきてしまいがちです。まずは次の行動を控えましょう。
- 相手が返事をする前に、LINEを何通も続けて送る
- 「もういい」「別れる」など、本心ではない言葉で試す
- 友達やSNSに、相手の悪口を書きこむ
- 過去のケンカの話まで持ち出す
特に「別れる」という言葉は、相手が本気で受け取ってしまうことがあります。引き止めてほしい気持ちから出た言葉でも、関係に大きな傷を残すので気をつけてください。
冷静になるまでの時間の目安

落ち着くまでに必要な時間は、ケンカの内容や二人の性格によって変わります。目安としては次のように考えるとよいでしょう。
| ケンカの内容 | 時間の目安 |
|---|---|
| 言い方や態度が気になった程度 | 数時間〜その日の夜まで |
| 約束を破られた、予定のすれ違い | 1日〜2日 |
| 信頼に関わること、価値観の違い | 数日〜1週間 |
時間をおきすぎると、今度は「話しかけにくい」という気まずさが出てきます。1週間以上お互いに連絡しない状態が続くなら、どちらかが一歩動いた方がよいでしょう。
落ち着くまでの過ごし方
時間をおいている間は、何がいやだったのかをメモに書き出しておくのがおすすめです。「遅刻されたのがいやだった」ではなく「待っている間に連絡がなくて不安だった」のように、自分の気持ちまで書くと、あとで伝えやすくなります。
書き出してみると、怒っていたのは出来事そのものより、自分を大事にされていないと感じたことだった、と気づく場合もあります。
仲直りの最初の一言、LINEの送り方
連絡を再開するときは、長文を送らないのがコツです。最初のLINEは、話し合うきっかけを作るだけで十分です。言いたいことは会ったときや電話で伝えましょう。
送りやすい例文
- 「昨日は言いすぎた、ごめんね。落ち着いたら少し話せる?」
- 「この前のこと、ちゃんと話したいなと思ってる。都合のいい日ある?」
- 「お疲れさま。この前の話、また今度聞かせてほしい」
自分にも悪いところがあったと思うなら、短く謝る一言を入れると、相手も返事をしやすくなります。全部を謝る必要はなく、言い方がきつかったなど、本当に悪かったと思う部分だけで大丈夫です。
避けたい送り方
- なぜ怒っているのかを長文で説明する
- 「そっちが謝るまで許さない」と条件をつける
- 何事もなかったように、別の話題だけを送る
何事もなかったように振る舞うと、その場は収まっても、モヤモヤが残ったままになります。同じことで再びケンカになりやすいので、一度はきちんと話す時間をとりましょう。
会って話すときの順番

話し合いは、できれば顔を合わせて行うのがおすすめです。文字だけのやり取りだと、言葉のニュアンスが伝わらず、こじれることがあります。会うのが難しければ、電話でもかまいません。
- 来てくれたこと、話す時間をとってくれたことにお礼を言う
- 先に相手の言い分を最後まで聞く
- 自分が何を感じたかを「私は〜だった」の形で伝える
- 次に同じことが起きたらどうするかを一緒に決める
相手の話をさえぎらずに聞くと、相手も落ち着いてこちらの話を聞いてくれるようになります。「あなたはいつも〜」と相手を主語にすると責める口調になるので、自分を主語にして話しましょう。
エレメント別、彼氏との歩み寄り方
ケンカのあとの反応は、人によってずいぶん違います。星座のエレメントで見ると、相手が落ち着くまでの時間や、話しやすい形のヒントになります。あくまで目安として参考にしてください。エレメントについては星座のエレメントとはで詳しく解説しています。
火の星座(おひつじ座・しし座・いて座)
怒るとすぐ表に出ますが、冷めるのも早い傾向があります。時間をおきすぎるより、少し落ち着いたタイミングで率直に声をかける方が話が進みやすいです。
地の星座(おうし座・おとめ座・やぎ座)
気持ちの整理に時間がかかるタイプです。急かさず、相手から返事が来るのを待つ姿勢が大切です。話すときは、これからどうするかを具体的に決めると安心してくれます。
風の星座(ふたご座・てんびん座・みずがめ座)
感情的なやり取りが苦手な傾向があります。落ち着いた口調で、何が問題だったかを整理して話すと、すんなり受け入れてもらいやすいです。
水の星座(かに座・さそり座・うお座)
傷ついた気持ちを長く抱えやすいタイプです。理由の説明より先に、「いやな思いをさせてごめんね」と気持ちに寄りそう言葉をかけると、心を開いてくれます。
二人の星座の組み合わせごとの付き合い方は、星座の相性ランキングから各組み合わせのページを見られます。
同じケンカをくり返さないために

仲直りできたら、同じことでケンカしないための工夫を二人で考えておきましょう。ルールといっても、堅苦しいものでなくてかまいません。
- 遅れるときは、わかった時点で一言連絡する
- イライラしたら「ちょっと時間ちょうだい」と言って離れる
- 寝る前には仲直りしてから寝る
- LINEで揉めそうになったら電話に切りかえる
ケンカになりやすいテーマと話し合い方
カップルのケンカは、似たようなテーマで起きることが多いです。前もって話しておくと、すれ違いを減らせます。
| テーマ | 話し合っておきたいこと |
|---|---|
| 連絡の頻度 | 毎日連絡したいか、用事があるときだけでいいか |
| 会う頻度 | 週に何回、どちらの家で会うか |
| お金 | デート代の分け方、記念日にかける金額 |
| 異性の友達 | 二人で会うのはどこまでならいいか |
| 将来の話 | 結婚や同棲をいつごろ考えたいか |
どれも正解があるわけではなく、二人で納得できる形を探すことが大切です。一度に全部話そうとせず、気になるものから1つずつ話してみてください。
何度も同じ理由でケンカになる場合は、出来事より根っこにある考え方が違っているのかもしれません。お金の使い方や会う頻度など、話し合っておきたいテーマを紙に書き出してみると、すれ違いの原因が見えてきます。
ケンカのたびに怒鳴られる、物を投げられる、行動を制限されるなどの状況があるなら、それは仲直りの工夫で解決する問題ではありません。ひとりで抱えず、信頼できる人や、配偶者暴力相談支援センターなどの公的な窓口に相談してください。
よくある質問
どちらから連絡するべきですか
どちらが先かにこだわると、仲直りが遅れがちです。自分に少しでも悪いところがあったと思うなら、先に連絡してかまいません。先に連絡したからといって、負けたことにはなりません。
LINEを送っても返事が来ないときは
相手がまだ落ち着いていないのかもしれません。続けて送るのは控えて、2〜3日は待ってみましょう。それでも返事がない場合は「返事は落ち着いてからで大丈夫だよ」と一言だけ送ると、相手の負担を減らせます。返事が来ない時の心理は既読無視の心理でも解説しています。
ケンカが多いのは相性が悪いからですか
ケンカの多さだけで相性は決まりません。言いたいことを言い合える関係だからこそ、ぶつかることもあります。大切なのは、ケンカのあとに話し合って仲直りできるかどうかです。
仲直りしてもモヤモヤが残ります
言いたいことを全部言えなかったのかもしれません。時間をおいてから「あのとき本当はこう思っていた」と落ち着いて伝えてみましょう。それでも気持ちが晴れない状態が続くなら、関係そのものを見直す時期なのかもしれません。
電話占い・チャット占いを試してみる
彼の気持ちが分からず不安なときや、友達には話しにくいケンカもあります。そんなときは、電話占いやチャット占いで第三者に話を聞いてもらうのも一つの方法です。人に話すことで、自分が本当は何に傷ついていたのか整理しやすくなります。
まとめ
彼氏とケンカしたら、まずはお互いが落ち着く時間をとりましょう。連絡を再開するときは短いLINEで話すきっかけを作り、言いたいことは会ったときに伝えます。話し合いでは相手の言い分を先に聞き、自分を主語にして気持ちを伝えるのがコツです。
仲直りできたら、同じことでケンカしないための約束を二人で決めておくと安心です。ケンカは、お互いの考え方を知るきっかけにもなります。


