
好きな人や気になる人ができると、「私たちの星座って相性いいのかな」と調べたくなりますよね。ただ、サイトによって相性のいい星座がちがっていて、どれを信じればいいのか迷う人も多いはずです。
この記事では、星座の相性ランキングを、このブログが使っている考え方とあわせて紹介します。12星座の相性早見表から、78通りすべての組み合わせの記事に進めます。「合わない」と出た組み合わせとの付き合い方もまとめました。
ランキングはこのブログ独自の考え方で、エレメントと星座どうしの角度をもとにしています。相性の良し悪しを決めつけるものではないので、2人の関係を考えるきっかけとして読んでください。
星座の相性ランキング(関係の種類別)
このブログでは、星座どうしの相性を「どのエレメントどうしか」と「12星座の円の上で何度はなれているか」の2つで決めています。その組み合わせを7つの関係に分けて、順位をつけました。
| 順位 | 関係 | 評価 | どんな相性か |
|---|---|---|---|
| 1位 | 同じエレメント(120度) | ◎ | 考え方や大事にするものが近く、説明しなくても通じやすい |
| 2位 | 補い合うエレメント(60度) | ○ | 火と風、地と水の組み合わせ。ちがいが刺激になり、助け合いやすい |
| 3位 | 向かい合う星座(180度) | ○ | 正反対の性質に惹かれ合う。歩み寄れると長続きしやすい |
| 4位 | 同じ星座(0度) | ○ | 気持ちがわかり合える。同じところでつまずきやすい |
| 5位 | となり合う星座(30度) | △ | 性格の向きがちがい、最初はかみ合いにくい |
| 6位 | 150度の関係 | △ | 共通点が見つけにくく、すれちがいが起きやすい |
| 7位 | 90度の関係 | △ | ペースや価値観がぶつかりやすい |
評価の◎は「とても合う」、○は「合う」、△は「工夫すれば合う」という意味です。△の3つは同じ評価で、5位〜7位の順番は目安としてつけています。△だからうまくいかないわけではありません。ぶつかりやすいポイントが先にわかっている組み合わせ、と考えてください。
12星座の相性早見表
自分の星座の行を見て、相手の星座がどの列にあるかを探しましょう。星座の名前を押すと、その2人の組み合わせの相性記事が開きます。左の列の星座名からは、その星座の性格・恋愛・仕事のページに進めます。
| 星座 | ◎ とても合う | ○ 合う | △ 工夫すれば合う |
|---|---|---|---|
| おひつじ座 | しし座・いて座 | 同じ星座・ふたご座・てんびん座・みずがめ座 | おうし座・かに座・おとめ座・さそり座・やぎ座・うお座 |
| おうし座 | おとめ座・やぎ座 | 同じ星座・かに座・さそり座・うお座 | おひつじ座・ふたご座・しし座・てんびん座・いて座・みずがめ座 |
| ふたご座 | てんびん座・みずがめ座 | おひつじ座・同じ星座・しし座・いて座 | おうし座・かに座・おとめ座・さそり座・やぎ座・うお座 |
| かに座 | さそり座・うお座 | おうし座・同じ星座・おとめ座・やぎ座 | おひつじ座・ふたご座・しし座・てんびん座・いて座・みずがめ座 |
| しし座 | おひつじ座・いて座 | ふたご座・同じ星座・てんびん座・みずがめ座 | おうし座・かに座・おとめ座・さそり座・やぎ座・うお座 |
| おとめ座 | おうし座・やぎ座 | かに座・同じ星座・さそり座・うお座 | おひつじ座・ふたご座・しし座・てんびん座・いて座・みずがめ座 |
| てんびん座 | ふたご座・みずがめ座 | おひつじ座・しし座・同じ星座・いて座 | おうし座・かに座・おとめ座・さそり座・やぎ座・うお座 |
| さそり座 | かに座・うお座 | おうし座・おとめ座・同じ星座・やぎ座 | おひつじ座・ふたご座・しし座・てんびん座・いて座・みずがめ座 |
| いて座 | おひつじ座・しし座 | ふたご座・てんびん座・同じ星座・みずがめ座 | おうし座・かに座・おとめ座・さそり座・やぎ座・うお座 |
| やぎ座 | おうし座・おとめ座 | かに座・さそり座・同じ星座・うお座 | おひつじ座・ふたご座・しし座・てんびん座・いて座・みずがめ座 |
| みずがめ座 | ふたご座・てんびん座 | おひつじ座・しし座・いて座・同じ星座 | おうし座・かに座・おとめ座・さそり座・やぎ座・うお座 |
| うお座 | かに座・さそり座 | おうし座・おとめ座・やぎ座・同じ星座 | おひつじ座・ふたご座・しし座・てんびん座・いて座・みずがめ座 |
78通りの組み合わせには、それぞれ恋愛・結婚・友達・仕事の場面別に、付き合い方のコツをまとめています。自分の星座がわからない人は、星座の期間一覧で先に確かめておきましょう。
エレメントで見る相性の考え方

12星座は、火・地・風・水の4つのエレメントに3つずつ分かれています。同じエレメントの星座は、物事の感じ方や大事にするものが近いとされています。
- 火:おひつじ座・しし座・いて座。気持ちが動いたらすぐ行動するタイプ
- 地:おうし座・おとめ座・やぎ座。目に見える結果や安定を大事にするタイプ
- 風:ふたご座・てんびん座・みずがめ座。会話や情報、人とのつながりを大事にするタイプ
- 水:かに座・さそり座・うお座。気持ちや信頼関係を大事にするタイプ
同じエレメントどうしは、説明しなくても気持ちが通じやすいので、ランキングでは1位にしています。次に合いやすいのが、火と風、地と水の組み合わせです。火は風があるとよく燃え、地は水があると作物が育つ、という考え方で説明されることが多いです。
反対に、火と水、地と風のように性質が大きくちがう組み合わせは、このブログではすべて△です。ただし相手の持っていないものを持っている、という見方もできます。エレメントごとの性格は、星座のエレメントの記事でくわしく説明しています。
角度で見る相性(0度〜180度)
12星座を時計のように円に並べると、となりの星座とは30度ずつはなれています。西洋占星術では、2つの星座の角度によって、関係の性質が変わると考えられています。
120度は、同じエレメントどうしの角度です。調和しやすく、物事が順調に進みやすい角度とされています。60度は、補い合うエレメントどうしの角度で、チャンスや協力を生みやすいとされています。
180度は、円のちょうど反対側にある星座です。対立や緊張が生まれやすい一方で、自分にないものを持つ相手として惹かれ合うこともあります。このブログでは、歩み寄れば深い関係になれる組み合わせとして○にしました。
90度は、ぶつかりやすく摩擦が起きやすい角度とされています。ただ、ぶつかりながらお互いが成長できる関係とも言われます。30度と150度は、エレメントがちがうので共通点を見つけにくく、合わせる工夫が必要な角度です。
同じ星座どうしは0度です。お互いの気持ちがよくわかる一方で、苦手なことも同じなので、2人とも同じところでつまずきやすくなります。
△の組み合わせとうまく付き合うコツ

相性が△と出た相手でも、仲よく長く付き合っている人はたくさんいます。△は「合わない」という意味ではありません。ちがいが出やすい場面を先に知っておくための目安です。
- ちがいを言葉にする:「私は先に決めたい」「僕はゆっくり考えたい」のように、自分のペースを伝える
- 相手の得意を頼る:自分が苦手なことを相手が得意なら、そこはまかせる
- ケンカのルールを決める:その日のうちに話す、時間をおいてから話す、など2人で決めておく
- 相性記事で場面を確かめる:早見表から2人の組み合わせの記事を開き、ぶつかりやすい場面を読んでおく
相性が◎でも、何もしなくてうまくいくわけではありません。似ているぶん、相手に甘えすぎてしまうこともあります。どの組み合わせでも、相手を思いやる気持ちがいちばん大切です。
星座の相性だけで決めないために

星座占いの相性は、生まれたときの太陽の位置だけを見たものです。実際の相性は、月や金星など、ほかの星の位置でも変わると考えられています。生まれ育った環境や、今の生活のペースも関係します。
星座の相性がよくないからといって、気になる人をあきらめる必要はありません。反対に、相性が◎でも、相手に大切にされていないと感じるなら、その気持ちのほうを大事にしましょう。相性は、2人の関係を見直すヒントとして使うのがおススメです。
星座ごとの恋愛のクセをくらべたいときは、12星座の恋愛傾向も読んでみてください。相手がどう思っているか気になるときは、彼の気持ちを占う記事で、占いで見るポイントをまとめています。
よくある質問
いちばん相性がいい星座の組み合わせは?
このブログでは、同じエレメントどうしの組み合わせを◎にしています。おひつじ座としし座、おうし座とおとめ座のような、120度はなれた星座どうしです。12組あり、早見表の「◎」の列から記事を読めます。
相性が悪い星座はある?
このブログでは「相性が悪い」とは言わず、△(工夫すれば合う)としています。ぶつかりやすい場面がある組み合わせ、という意味です。どこでぶつかりやすいかを知っておけば、付き合い方を工夫できます。
サイトによって相性の結果がちがうのはなぜ?
相性の決め方が、サイトによってちがうためです。エレメントだけで見る方法、角度で見る方法、ほかの星まで見る方法などがあります。このブログはエレメントと角度で決めているので、ほかのサイトと結果がちがうこともあります。
同じ星座どうしの相性はいい?
このブログでは○(合う)です。気持ちがわかり合える一方で、苦手なことも同じなので、2人とも同じところでつまずきやすい組み合わせです。苦手な部分は、どちらが担当するか先に決めておくと安心です。
恋愛以外の友達や職場の相性にも使える?
使えます。エレメントと角度の考え方は、恋人だけでなく、友達や同僚、家族との関係にも当てはめられます。各組み合わせの記事では、友達や仕事の場面での付き合い方もまとめています。苦手な上司や同僚との接し方を考えるヒントにしてみてください。
まとめ
このブログの星座の相性ランキングは、エレメントと星座どうしの角度で決めています。1位は同じエレメントどうし、次が火と風・地と水の組み合わせです。
△と出ても、ぶつかりやすい場面が先にわかっているだけで、うまくいかないという意味ではありません。早見表から2人の組み合わせの記事を開いて、付き合い方のコツを読んでみてください。
占いに相談する前に読んでおきたい記事
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