
「電話で話すのは緊張する」「家族がいるから声を出して相談しにくい」という人には、文字で相談できるチャット占いが向いています。中でもブリランテは、専用アプリを入れずに、ふだん使っているLINEから占い師に相談できるサービスです。
この記事では、ブリランテを初めて使う人に向けて相談までの流れや料金の考え方、電話占いとの使い分けをまとめました。最初のメッセージの書き方の例や、よくある質問も加えています。料金や特典の内容は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
ブリランテはどんなサービス?
ブリランテは、デジタル通信株式会社が運営しているチャット占いのサービスです。公式LINEを友だち追加して、LINEのトーク画面から占い師に相談します。
チャット占いのよいところは、次の3つです。
- 周りに人がいても、文字なので相談しやすい
- 送る前に文章を見直せるので、言いたいことを整理して伝えられる
- やり取りが残るので、あとから読み返せる
チャット占いが向いている人のチェック
- 電話だと緊張して、言いたいことを忘れてしまう
- 家族やルームメイトがいて、声を出して相談しにくい
- 相談した内容を、あとで落ち着いて読み返したい
- 話すより、文字で書くほうが気持ちを整理しやすい
2つ以上あてはまるなら、チャット占いから試してみるのがおススメです。その場で何度も質問を重ねたい人は、電話占いのほうが合う場合もあります。
相談までの流れ

- スマホで公式サイトを開き、案内にしたがってLINEの友だち追加をする
- LINEのトーク画面の案内を見て、占い師を選ぶ
- 相談に使うポイント(コイン)を購入する
- 占い師に相談内容を送り、返事を待つ
公式サイトを開いたスマホと、友だち追加するLINEは同じスマホにしておくと、案内どおりに進めやすくなります。パソコンで見ていた場合も、スマホで開き直してから登録するのがおススメです。
相談を始める前に用意しておくこと
チャット占いは、送る文章を先に用意しておくと、ポイントの使いすぎを防げます。友だち追加をする前に、次のものを準備しておきましょう。
- 相手との関係と、いま困っていることを書いた下書き
- 一番聞きたいことを3つまで書いたメモ
- 占術によって聞かれることがある、自分と相手の生年月日
- 今回使う金額の上限
下書きはスマホのメモ帳アプリに書いておくと、そのままコピーして送れます。書いているうちに、自分が何に困っているのかがはっきりすることもあります。
返事を待つあいだにすること
相談内容を送ったあとは、返事が来るまで少し時間がかかることがあります。待っているあいだに、同じ内容を何度も送り直すのはやめておきましょう。返事が来たら、すぐに次の質問を送らずに一度読み返すのがおススメです。気になった言葉に印をつけておくと、次に聞くことを決めやすくなります。
料金の考え方
ブリランテは、先にポイントを購入して、相談のやり取りに応じてポイントを使うしくみです。鑑定の単価は占い師ごとに決まっています。
チャット占いは、長い文章をたくさんやり取りするほどポイントを使います。次のことに気をつけると、使いすぎを防げます。
- 相談を始める前に「今回はいくらまで」と金額を決めておく
- 状況の説明は、メモ帳アプリで先に書いてから送る
- 聞きたいことは3つまでに絞る
- 返事を読んでから、次に聞くことを落ち着いて考える
初回の特典がある時期もありますが、内容は変わることがあります。購入前に、公式サイトやLINEの案内で条件と単価を確認しましょう。
使った金額は、相談が終わるごとにメモしておくと、月の合計がわかりやすくなります。予算の決め方は、電話占い向けの電話占いは何分がちょうどいい?の考え方もそのまま使えます。
電話占いとの使い分け
電話占いとチャット占いは、向いている場面が違います。
- チャット占いが向いている:声を出せない場所で相談したい、言いたいことを整理してから伝えたい、あとで読み返したい
- 電話占いが向いている:その場で質問を重ねたい、声のやり取りで気持ちを落ち着かせたい
どちらがよいかは人によって違います。くわしい比較はチャット占いと電話占いの違い|向いている人と選び方で説明しています。電話占いを使う場合の流れはココナラ電話占いの使い方をご覧ください。
場面ごとの使い分けの例
- 夜遅く、家族が寝ている時間に相談したい:声を出さずにすむチャットが使いやすい
- 彼からの返事を待っていて、気持ちが落ち着かない:文字にして状況を整理しやすいチャットが向いている
- 話し合いの前に、伝え方をその場で一緒に考えたい:質問を重ねやすい電話が向いている
- 通勤中や休憩中のすきま時間に相談したい:周りに声が聞こえないチャットが使いやすい
悩みの段階によって使い分けるのもおススメです。気持ちが混乱しているときは、チャットで書きながら整理してみましょう。聞きたいことがはっきりしてから電話で相談する、という使い方もできます。
チャットで相談するときの書き方のコツ

文字で相談するときは、最初のメッセージで次の3つを伝えると、占い師も状況をつかみやすくなります。
- 相手との関係(例:付き合って1年の彼、別れて3か月の元彼)
- いま困っていること(1〜2文)
- 一番聞きたいこと(例:彼がいま何を考えていそうか、連絡するならいつがよさそうか)
質問の例は電話占いで聞くことリスト|恋愛の悩み別の質問例と話す順番もそのまま使えます。
最初のメッセージの例
たとえば、連絡が減った彼について相談したい場合は、次のように書くと伝わりやすくなります。
- 付き合って1年の彼がいます。
- 先月から連絡が減り、週末に会う回数も少なくなりました。
- 彼がいま何を考えていそうかと、話し合いを切り出すならどう伝えればいいかを聞きたいです。
3つに分けて書くだけで、占い師が状況をつかみやすくなります。彼の気持ちについての考え方は彼の気持ちを占いで知る前にも参考にしてください。
2通目からの送り方
返事を読んで気になったことは、1通に1つずつ質問するのがおススメです。いくつもまとめて送ると、答えが短くなったり、一部の質問が抜けたりしやすくなります。わからない言葉があれば、その言葉の意味をそのまま聞いてかまいません。
悩みの段階ごとの質問例
同じ悩みでも、気持ちの段階によって聞くとよいことが変わります。いまの自分に近いものを選んで、質問に使ってみましょう。
- まだ気持ちが整理できていない:私はいま、この関係の何に一番不安を感じているのか
- どうしたいかは決まっている:そのために、今週できる小さな行動は何か
- 行動したあとで迷っている:相手の反応をどう受け止めて、次に何をすればいいか
相談が終わったあとにすること
やり取りが終わったら、トーク画面を読み返して、大事だと思ったところをメモ帳アプリに写しておきましょう。トークが流れていっても、あとから探しやすくなります。今日からできることを1つ選んで、いつやるかまで決めておくのがおススメです。
気をつけたいこと

- 購入したポイントは、キャンセルや返金ができない場合があるので、必要な分だけ買う
- 不安なときほど何度も相談したくなるので、1日に使う金額の上限を決めておく
- 健康・法律・お金の深刻な問題は、医師・弁護士・公的な窓口に相談する
相手の浮気や、お金の貸し借りが関わる悩みは、占いの結果だけで動かないようにしましょう。事実の確認や対応は、弁護士や公的な相談窓口に相談してください。
夜中に不安が強くなると、何度も続けてメッセージを送りたくなることがあります。そうしたときは、送る前に下書きのまま一晩おいてみましょう。翌朝に読み返して、それでも聞きたいと思ったことだけを送ると、ポイントの使いすぎを防げます。気持ちも落ち着いた状態で返事を読めるので、受け取り方が変わることもあります。
以下は、当サイトでご紹介している占いサービスです。
よくある質問
チャット占いでも、電話と同じように相談できますか?
文字で状況を伝えて、占い師から答えをもらう流れは電話と同じです。違うのは、やり取りに少し時間がかかることと、内容が文字で残ることです。その場で何度も質問を重ねたいときは、電話のほうが向いている場合があります。
長い文章で送ったほうが伝わりますか?
長く書けば伝わるとは限りません。最初のメッセージは、関係・困っていること・聞きたいことの3つにしぼるほうが、答えも具体的になりやすいです。経緯をくわしく書きたいときも、要点だけ先に送りましょう。
どの占い師を選べばいいかわかりません
案内に出ている情報を見て、自分の悩みに近い相談を受けている人を選ぶのがおススメです。単価は占い師ごとに決まっているので、予算に合うかもあわせて確認しましょう。選び方の考え方は占い師の選び方にまとめています。
結果を読んで不安になったときはどうすればいいですか?
占いの結果は、気持ちを整理するための参考として受け止めましょう。不安が強いときは、すぐに追加で相談せず、一晩おいてからやり取りを読み返すのがおススメです。落ち着いて読むと、受け取り方が変わることもあります。
まとめ
ブリランテは、LINEから占い師に文字で相談できるチャット占いです。周りに人がいても相談しやすく、やり取りを読み返せるのが特徴です。ポイントを使うしくみなので、金額の上限と聞きたいことを先に決めてから使いましょう。最初のメッセージは下書きしてから送ると、落ち着いて相談できます。


